いろいろな税金

税金にはどれくらいの種類があるかご存じでしょうか。国に納めている国税と地方自治体に払う地方税に大きく分かれます。

財務省のホームページに、税金の種類がまとめられていますので、表を転載します。

税金の種類

国税地方税
所得課税所得税
法人税
地方法人税
地方法人特別税
特別法人事業税
復興特別所得税
住民税
事業税
資産課税等相続税・贈与税
登録免許税
印紙税
不動産取得税
固定資産税
特別土地保有税
法定外普通税
事業所税
都市計画税
水利地益税
共同施設税
宅地開発税 
国民健康保険税
法定外目的税
消費課税消費税
酒税
たばこ税
たばこ特別税
揮発油税
地方揮発油税
石油ガス税
航空機燃料税
石油石炭税
電源開発促進税
自動車重量税
国際観光旅客税
関税
とん税
特別とん税
地方消費税
地方たばこ税
ゴルフ場利用税 
軽油引取税 
自動車税(環境性能割・種別割)
軽自動車税(環境性能割・種別割)
鉱区税  
狩猟税
鉱産税
入湯税 
▼財務省 「国税庁 国税・国税・地方税の税目・内訳」より

中には聞きなれない税金もあると思います。
たとえば入湯税は、温泉を使う時に払う税金で、温泉旅館での会計時に目にした事もあるのではないでしょうか。

このようにみると、とてもたくさんの税金がありますね。

復興特別所得税のように、時限立法の税金もあります。これは東日本大震災の復興目的で徴収される税金で、2037年まで実施される事になっています。

世の中の情勢と必要性に合わせて、その時々の税金が設定されます。先に書いた入湯税などの消費課税については、利用者に課税する仕組みになっているため、今後も時代の移り変わりとともに、新設される税金も出てくるかもしれません。

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