マイナンバーカードのメリットデメリット

本日はマイナンバーカードのメリットデメリットについてお話していきます。

始めに気になるデメリットをお伝えします。

①国に個人の資産状況を把握される。

・皆さんの持っている預金口座に紐付けをする。

・証券会社に預けている金融資産等に対しての番号の紐付け。

・個人の資産がガラス張りになると言われている。

・相続税の申告をする時に個人の財産を全て洗い出す必要がある。

②セキュリティーリスク

・本当にマイナンバーカードは個人情報の漏洩が無いのかが心配なところがあります。

③紛失リスク

・運転免許証程度のサイズなので無くさないようにしなければなりません。

そのままセキュリティーリスクに繋がります。

以上の3点がデメリットです。

個人の資産を国に全て把握されるのは怖いですよね。

近い将来はマイナンバーカード必須の生活も予想されると思います。

次にメリットです。

①今なら上限5000円のマイナポイントが貰える。

・スマホでの手続きが必要です。

・クレジットカードやキャッシュレス決済を使って買い物をする。

あるいはチャージをする。

マイナンバーカードを作っただけで5000円が貰えるのはお得です。

予算の都合上、半永久的に5000円が貰えるのではないので早い者勝ちと思ってください。

②将来的に免許証や保険証も一本化され便宜性向上。

③証明書等のコンビニ交付サービスが便利。

コンビニで発行できる証明書は以下の通りです。

・住民票の写し

・印鑑登録証明書

※以上は午前6:30~午後23:00までの時間で発行可能です。

・戸籍事項証明書等

・課税証明書等や所得証明書、納税証明書

※以上は午前9:00~午後17:15までの時間で発行可能です。

住民票発行をする為にわざわざ役所まで行かず近所のコンビニで発行ができるのでとても効率が良いです。

しかも夜中の時間で発行ができるのはとても効率が良いです。

以上がマイナンバーカードのメリットとデメリットでした。

マイナンバーカードを作成するのは強制ではありませんが、将来的には強制になる事も考えられます。

もしそうなった時に作るのならマイナポイントを貰える今に作った方がお得だと思います。

本年3月以降末までのマイナンバーカード申請でマイナポイントは終了予定でしたが4月末まで延期となりました。

まだ間に合います、ぜひ検討されてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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