JICC(株式会社日本信用情報機構)とは?3つの情報開示方法について

こんにちは、みんなの資金繰りです。

本日は信用情報を取り扱っている組織の中からJICC(株式会社日本信用情報機構)について詳しく説明していこうと思います。

JICC(指定信用情報機関 株式会社日本信用情報機構)URL

https://www.jicc.co.jp/

JICCに関しては先日のブログで保有する情報は掲載しましたので、ご自身での情報開示方法について説明していこうと思います。

JICCの保有する情報を確認したいときの開示方法としては3種類あります。

①スマートフォンによる開示

1、「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロード。

2、ダウンロードしたアプリを起動し、「利用規約」をご確認

専用アプリからメールアドレスを送信、JICCからパスワードをメールで受け取る。

3、メール受信後1時間以内に、受信したパスワードを「パスワード入力」画面に入力いただき、必要事項の入力。

4、画面の案内に沿って、運転免許証等の本人確認書類を撮影後、画像データを送信してください。

5、クレジットカード、コンビニ払い等から開示手数料のお支払方法を選択、支払。※1,000円(税込)

6、内容確認後、現住所へ、開示結果を簡易書留(親展)・転送不要で郵送。

②郵送開示

1、「信用情報開示申込書」を印刷の上、記入

※本人による開示のみ、「開示申込書作成フォーム」で必要事項を入力して印刷可能。

2、1氏名ごとに手数料として定額小為替証書1,000円(税込)を用意する。

※本人による開示のみ、クレジットカード(本人名義)でのお支払い選択可能。

3、運転免許証等の本人確認書類の準備

※詳細はHPをご覧ください。

4、下記送付先に郵送

〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島1-5-30
堂島プラザビル6階
株式会社日本信用情報機構 開示窓口宛

③窓口開示 

※現在はコロナウイルス感染症の影響で当面の間休止となっています。

準備するもの

・運転免許証等の本人確認書類の準備

・手数料の現金500円(税込)

窓口へ行き「信用情報開示申込書」へ記入。

※日本信用情報機構には東京開示センターと大阪開示センターがあります。

手続き完了後、その場で開示結果の受取。

いかがでしたでしょうか、現在窓口での手続きは行っていないようですが、電話サポートやメールでの問い合わせも出来ますし、手続きも難しくありませんので借入前にご自身の信用情報がどのようになっているか確認されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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